大阪のダンス教室と大学生の比率

近年、メディアでの取り上げの題材として、ダンスに関する話題があります。一口にダンスといっても、社交ダンスやヒップホップダンス、そしてジャズダンスなど、それは様々な系統に分けることができます。こうしたダンスをする人々は増加傾向にありますが、やはり一番人数を占めるダンスは社交ダンスが圧倒的に多く、特に50代の女性が多いそうです。社交ダンスでの男女比率は3:7であり、子育てがある程度終えた主婦層に人気があるようです。しかし、業界全体として人数は先に述べたように増加傾向にありますが、社交ダンスは人数として圧倒的でもその人数ボリュームはだんだん減ってきているようです。そうした中で、ジュニア世代である高校生や大学生といった世代がチームを組んでダンスをしていることをテレビでも見た事があると思いますが、そうした大学生や芸能界でのダンスユニットなどが出現してきたことにより、ダンスの低年齢化が進み、3歳児でもダンス教室を開いているところもあり、業界全体を盛り上げている部分です。そのダンス教室は大阪で言うと100以上のダンス教室があり、その大学生の比率もどんどん上がってきているようです。こうしたダンス教室から芸能界でのダンサーを目指したり、運動不足の解消やストレス発散など様々な目的で教室に通う人がいますが、芸能界での成功は本当に氷山の一角にしか過ぎません。こうして大阪でもこうした事を目的に明日に希望を持って練習している生徒がいるという事は、素晴らしい事であると言えるでしょう。