大阪のダンス教室と男性の比率

大阪のダンス教室においては、男性の比率が低い場合が多くなっています。大阪に限らず、ダンス教室に通うのは女性が多く、男性が少ない傾向があります。

ただし、ダンス教室によっても男性比率は異なりますし、ダンスジャンルによっては女性よりも男性が多いものもあります。

男性が極めて多いダンスジャンルは、ブレイクダンスです。ほとんど女性がいないのが現状です。また、ロックダンス、ポップなども比較的男性比率が高くなっています。

逆にバレエやジャズダンス、フラダンス、ガールズヒップホップなどは女性ばかりです。そもそも男性を受け入れていない場合も多く、男性が始めるにはそれなりの苦労が必要になります。ただし、男の生徒が少ないので、逆によく指導してくれたり、舞台などで重宝がられる傾向があり、悪いことばかりでもありません。

社交ダンスなどに限っては、教室によって男女比が異なります。男の生徒が少ない場合が多いですが、教室によっては男の生徒の方が多かったり、ほぼ同数の場合もあります。ペアダンスにおいては男女比が大切ではありますが、多少の差であれば、先生やアシスタントの人が調整に入ってくれるので、それほど問題はありません。また、個人レッスンを受ける人も多いので、レッスン自体への影響はないでしょう。ただし、パートナー探しに関してはとても問題になります。男でダンスが上手な生徒は大変もてますから、女性は上手な相手と組むのが難しくなっています。